西東京市にある、多摩六都科学館にて、 手芸+電子工作 ~てれる動物バッジをつくろう~ を開催しました。 多摩六都科学館の記事

てれるどうぶつ (多摩六都科学館webページより)

てれねこのワークショップと同じようにホットプレートリフローで基板をつくり、板フェルトを切って貼ってどうぶつをつくってもらいました。

今回は小学校高学年くらいの子供たち中心に集まってくれました。
小さなマイコンをルーペで見ながらピンセットで置くなど難しい作業もありましたが、みんな無事完成することができました。

今回は科学館で開催ということで、リフローについての解説を「みなさんお持ちの携帯電話などの基板もこのようなつくりかたでつくっています・・」などおりまぜてすすめていきました。
科学館に来られる子供たちには興味を引く話だったようです。次の機械があれば実際の機械の動画を用意しておきたいです。
webで見られる古賀電子さんの動画
はんだペースト印刷
マウンタ実装

手芸部分はできるだけ手早く簡単になるよう、板フェルトを両面テープで貼るようにしました。テンプレートも用意しましたが、基本的にはどんな動物をつくってもいいよとしたところ、各々味のあるどうぶつをつくってくれてこちらとしても面白かったです。

 

多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/

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