岐阜県大垣市で開催されたMake:OgakiMeeting2012に出展&ワークショップしてきました!

”Make: はモノづくりを行なっている個人、教育機関、企業のMaker(作り手)の発表と交流の場です。最新の技術や斬新なアイデア、ノウハウを交換しあうだけではなく、モノづくりの素晴らしさや楽しさを家族連れや子供たちにも楽しんでいただけるイベントです。
大好評を得た第1回目(2010年開催)に引き続き、2年ぶりの開催になります。”(Make:OgakiMeetingサイトより)
というかんじで聞いてもよくわからないけれど、来ればすごく面白いイベントです。
東京で数回開催されていて、前回のMake:TokyoMeeting07では作品展示での出展とiPhone毛ースワークショップを開きました。

今回も作品展示の出展と、てれねこのワークショップを行いました。
自ブース
自分の展示ブースです。
iPhone毛ース
もふもふiPhone毛ース全色もっていったら、2色売れました!ブースに座ってることがあまりなかったのでもしかしたらほかにも欲しい人がいたかも。
てれねことチラシ
てれねこワークショップ、Craft++、necomimiワークショップのチラシです。
ワークショップ風景
当初ワークショップ予約がなく、始められるのか?という状況でしたが、船田さんはじめ運営の方々の配慮で受付で宣伝してもらうなどして、当日飛び込みの参加者が来てくれました!
できました!
てれねこと、てれねこをちょっと変えたてれくま(左)ができました!

ハンダペーストをのばしてます
ハンダペーストをのばしてます。
できた基板とてれねこ
リフローでつくった基板が光ってます。
不思議な音
2日目の朝はワークショップ前に他の展示を見に行きました。
たくさんの鉄球を振り子についた磁石で揺らすと、波みたいな音がします。
チョロQ
ダッシュボードに置いて車のウインカーと連動するチョロQ(配線は自前でやるらしい)
あおぐと動く扇風機
あおぐと動く扇風機。電化美術さんの作品。面白い。
テクノ京都
テクノ京都さんの作品。しっぽを踏むと鳴いてねこふんじゃったが流れる

安価な3Dプリンタ

203gowさんのあみものが気球で飛んでる!
2日目のワークショップ
2日目のワークショップは当日参加の人がたくさんいらっしゃって盛況でした!
fabliclab
のぼり旗を印刷してる堀江織物さんが、印刷技術をつかって生地に型紙や絵柄を印刷してぬいぐるみをつくっていました。
それにてれねこの基板いれたらおもしろいだろうと、ワークショップにきてくれました。
てれくまその2
てれくまになりました!ツンデレっぽい。

てれたこ
203gowさんの蛸にてれねこ基板を入れててれさせてみました。
うしろの写真はのそ子さんの目が光る羊毛フェルト作品。
めがねをつけてみた
てれたこにめがねをつけてみました。
てれたこ
丸メガネも。
はんだが焼けるのをまってます
ハンダが焼けるのをまっています。
基板ができました
プログラムを書き込んで完成です
めがねをつけたてれねこ
てれねこにもめがねがつきました。

てれたこにだっこされるてれねこ

個人的な目的に、普段創作活動をしていない人が「自分で何か作りたい」と思うようなきっかけになることができたらと考えています。
今回のMake:OgakiMeetingに来てワークショップに参加して下さった方々はわりとMakeのイベントもはじめてで、ワークショップにも立ち寄ったらおもしろそうだった、誰かがつけててほしくなったという方が多くて、そういう方にリフローや裁縫を通して自分の手で作る体験をしてもらえたのはよかったと思います。みんな楽しそうでうれしかったです。
でも、電子工作しない人が家に帰っててれねこみたいなものを作るのは難しいので、そういうひとが自分でまた何か作れるような、簡単なものでワークショップできたらとも思うんですよね。

電子工作界隈の人も、リフローでワークショップは珍しいらしく興味を持ってもらえました。
自分でつくるときは大量に作らない限りさすがにハンダごてのほうが準備がなくて早いですからね。
知らない人は気づかないまま使ってましたが、ステンシルはCraftRoboでつくり、基板を固定する冶具はiModelaを使って作ったり、わりとナウなものをつかってたりするので聞いてきた人にはドヤッと説明してしまいました。

最初は参加者がいないかと思って心配しましたが、運営の方々の配慮で無事開くことが出来ました。
とても感謝しています。受付の方が胸にてれねこつけて宣伝してくれてたのはすごくうれしかったです。
また冬に東京で、今度はMakerFaireという名前で開催されるということで、また何かしらのかたちで出たいと思います。

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