はんだづけカフェさんでてれねこワークショップを開いてきました!

今回ははじめて基板のはんだづけからやってもらいました。
皆さん初めての体験かと思いますが、みんなわりとうまくできてて、全員動く基板でてれねこをつくれたのでよかったです。
先生的には反省点がいろいろ見えてしまったなーというところがありましたが。

親子
親子で参加してくれました。
自分が前に6歳の男の子相手にいっしょにつくったやり方でやってもらいました。

お菓子てれねこ
てれねこ完成してお菓子食べてます。


何の形ですか?と聞いたらなんでしょう?と答えられましたw


キツネです。斜め前向いてる感じの。

集合写真
最後は集合写真!

リフロー中の写真がないですね。。撮り忘れてました。。
リフローの先生ははじめてだったのでわたわたしてしまい、はんだづけカフェのスタッフの若山さんにはだいぶお世話になりました。
おかげで全員無事に完成させることが出来ました。

今回の反省点
・ハンダペーストの扱いをきちんと説明する(今回は特に問題なかったけれども)
・ホットプレートで焼く~プログラム書き込みは1人1人やらないといけないので動線を考えて
・米粒AVRの1番ピンのマークは自分が見えてもふつうは見えない
・写真撮って
・何か聞きたい、手伝ってほしい人がいたらすぐいけるようなレイアウトがよい
・ひとりひとりに声かける。参加者同士の会話につなげる。(ワークショップに参加したきっかけなど聞く)
・お手伝い一人ほしい。作業遅れる人、ハンダペースト載せなおすひとはたぶん出る。
・iPadで説明はすごく便利。音楽も流せるし

今回初リフローワークショップでしたが、参加者としては貴重な体験になったんじゃないかと思います。
実際に電子回路が作られてる工場でも、これと同じ方法を機械でやっているだけです。
最後に、スタッフの若山さんよりメタルマスク、チップマウンタ、リフロー炉など見せてもらいましたが、
自分たちが手を動かしてやった分理解してもらえたんじゃないかと。
こういうものの作り方もあるんだよということだけわかってもらえて、参加した皆さん自身で何かしら次につなげてくれたらいいなと思います。
なので、またリフローワークショップやりたいと思います。

決まってるのは8月のMake Ogaki Meeting、その前後でも出来るときにできたらなと思います。

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