米粒AVRと言われてる、attiny10にプログラム書き込んでみました。

米粒サイズなのですごく小さく作れるし、安いです(PICだと前から安いのはありましたが)。

使ってみたいとはおもってたものの、Digikeyだと送料無料まで買わないともったいないしなーとおもっていたところ、秋月で少し前に発売しました。

これからはtiny13Aのかわりにつかっていこうかと。

書き込み方法がISPじゃなくてTPIというものらしいですが、AVRStudio5とAVRISPmriiの組み合わせなら問題なく書き込めます。

秋月で発売してから、日本語の個人サイトが検索に引っかかるようになりましたね。

ピンアサインはこのサイトを参考にしました。

書き込みの電源はtiny13Aは3Vくらいでもいけたのに、tiny10は5Vでした。データシート1ページ目にあったのに、わからないでベリファイに何度も失敗してました。教えてくれた @Ohki さんありがとうございます。

これで「てれねこ」をためしにつくってみたいとおもいます。

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