プリント基板を発注してみました。

完成基板

使ったCADはEagle、発注先はFusion PCBです。

Eagleはフリーの基板設計CADで、検索すると参考になるサイトもたくさん出てきます。

10月のトランジスタ技術でも特集してますね。

FusionPCBは @junTMUG さんから名前を聞いて調べてみるとすごく安いので使ってみました。

海外の業者ですがここに書いてあるとおりでなんとかなりました。他にもやってる方が検索に出てくるので参考にしてみては。

なんでも作っちゃう、かも。 Fusion PCBに発注。

Eagleから出力するときに設定が必要なようです。下のほうにあるつぶやきまとめやEagleのチップスをみると出来ると思います。

自分のダウンロードした出力設定は最初からチェックが入っていたようです。

ちなみに、自分の発注した基板はこれです。

mofu2badge基板

Fusion PCBで発注できる基板の大きさが5cm x 5cm と 10cm x 10cm なので、5cm x 5cmに2枚入るように描きました。

外形はRたくさんとってるのでだいじょうぶかなぁとおもってたんですが、きれいにできました。

ノギスで測ったところ42mmで描いたところは42~42.1mmで、プラス公差だけど思ったよりばらつかないですね。

これだったらただの四角い基板じゃなくていろんな形にしたらおもしろいなぁと。

納期的には8/29日発注で9/13着。

9/6には香港の郵便局にあって、そこから成田で税関の手続きをしたりしてて1週間。書留を使ったので少し遅いようです。

謎なのは5cm x 5cm 10枚なので2つに分割して20枚になるところが24枚入っていました。

届いた基板

ちなみにこの基板、何に使うかというと、これです。


つぎのMakeかどこかでもっていけたらなぁとおもいますよ。

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