iPhone毛ースができたあたりから構想してましたが、やっとできました。

iPhone毛ースのしっぽを揺らしてくれる切り株型充電スタンドです。

動物が切り株で休んでるという設定です。

おおむね良好ですが、モーター音があまり気に入らない。

【しくみ】

切り株充電スタンドの中にラジコンサーボが入っていて、Y字に加工したホーンが枝状に出てます。

iPhone毛ースをセットすると、しっぽがその枝の上にのっかるので、サーボの動きでふりふりします。

ふりふりのトリガになるのは、iPhoneの画面の下になるあたりにマイクロスイッチが埋め込んであって、そこを軽く押すことでスイッチが入ります。

PP板で中身の構造をつくり、全体をフェルトで覆ってぬいぐるみ風にしました。

構造はホットボンドで固めてあるのでかなり強引です。

ラジコンサーボ:RB90(千石電商)

マイコン:ATTINY13A(秋月)

ATTINY13AのPWMは内臓クロックの1/256分周とOCROA=90で20ms周期がつくれましたが、パルス幅の分解能がまるでないです。

今回みたいに、角度を厳密に決めないでとにかく振りたいときには使えるかもです。

切り株スタンドは、今後毛ースをディスプレイしていくときに使おうと思います。

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